井上ひさし

  1. 井上ひさし

    難しいことを易しく、易しいことを深く、深

    難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く。井上ひさし…

  2. 井上ひさし

    生娘の一番いけない所は、鼠にもキャッと悲

    生娘の一番いけない所は、鼠にもキャッと悲鳴をあげるくせに、狼には笑いかけたりする事なんですよ。井上ひさし…

  3. 井上ひさし

    問題なのは、接続詞を使うと、何も言ってい

    問題なのは、接続詞を使うと、何も言っていないのに、すごくいいことを言っているような気になってしまうことです。井上ひさし…

  4. 井上ひさし

    優れた文章書きは、なるべく小さく千切った

    優れた文章書きは、なるべく小さく千切ったものを、相手に次々に提供していく。井上ひさし…

  5. 井上ひさし

    凡句でも駄句でも粗句でも、とにかく冒頭が

    凡句でも駄句でも粗句でも、とにかく冒頭が出来れば覚悟が決まる。あとはただ失敗をめざしてただひた走るだけである。井上ひさし…

  6. 井上ひさし

    暴れ狂っているなにものかを表現可能なもの

    暴れ狂っているなにものかを表現可能なものにするために、作家は技法という回線を敷き、その回線を通じて、そのなにものかをじ井上ひさし…

  7. 井上ひさし

    物語の基本的要素は「謎」である。逆に言う

    物語の基本的要素は「謎」である。逆に言うなら、謎の提起とその解明、これこそが物語の正体なのだ。井上ひさし…

  8. 井上ひさし

    日本語ほどコトバ遊び、もっと正鵠(せいこ

    日本語ほどコトバ遊び、もっと正鵠(せいこく)を期するとコトバの音遊びの豊富な言語はないだろう。井上ひさし…

  9. 井上ひさし

    読書とは、現在、この瞬間のよろこびでなけ

    読書とは、現在、この瞬間のよろこびでなければ意味がない。井上ひさし…

  10. 井上ひさし

    題名をつけるということで三分の一以上は書

    題名をつけるということで三分の一以上は書いた、ということになります。井上ひさし…




カテゴリー




  1. 芥川龍之介

    キリストはみずから燃え尽きようとする一本
  2. 井上ひさし

    劇場というのは、神のようになった観客が、
  3. ロングフェロー

    辛抱すればこそ、成功が得られる。長い間大
  4. ジョージ・ゴードン・バイロン

    快楽は罪だ。そして時として罪は快楽だ。バ
  5. イエス・キリスト

    信仰も、行いを伴わなければ、それだけでは
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